バックナンバー

仕事の基本情報

  • トップ /
  • 仕事において資格は武器になる

資格は努力の結晶です

仕事において資格は武器になる

資格は仕事の証明になる

災害などがありますと、ボランティア活動が注目を集めます。そのきっかけとなったのは1995年の阪神淡路大震災ですが、それ以来ボランティア活動が社会に根付いてきました。しかし、ボランティア活動には問題がないわけではありません。それは無報酬であることと無関係ではありません。報酬が発生しないということはひとつ間違えますと、「自己満足」に陥る危険性をはらんでいます。それに対して仕事というのは報酬が発生することです。ボランティアの対義語は仕事といえます。報酬が発生するということは、そこにはお客様がいることを示しています。これはとても大きなことでお客様がいることが仕事の最も基本的な大前提です。その仕事をするうえで最も大切なことはお客様に選んでもらうことです。お客様がお店に行き商品やサービスを購入するということはその店を選択していることになります。報酬を得るにはお客様に選択してもらうことが前提です。そのときに役に立つのが資格です。なぜなら資格は商品やサービスの実力を証明していることだからです。例えば、医師は国家資格を持っていますが、これは実力を証明してことになります。もちろん取得するには努力が必要ですが、資格はその努力をも証明していることになります。努力を裏付けするのも資格の役割です。

↑PAGE TOP